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  • 松下 尚士

色々言われるが結果、私が思う「1番良い家の⾒つけ⽅!」これを知っているか知らないかで大きく変わる!⾃分の意⾒を⾔える担当者を⾒つけることが重要!?

⾃分の意⾒を⾔える担当者を⾒つけることが重要!?

家を探す事に、⽋かせないのは営業担当者との連携です! 家探し・調査・契約・アフターフォローと⻑く付き合うことになります。 今回は、担当者の⾒極め⽅の参考になるようにお話が出来ればと思います!


 

担当者の重要性「結果が⼤きく変わる!?」

営業マンと聞くと、警戒してしまいますよね。 ですが、担当者は、私たちお客様の⽴場から考えると知識の宝庫です!

・⼟地や建物について ・銀⾏などの資⾦について ・住宅購⼊による税⾦の還付制度

など

インターネットより、リアルタイムで最新の情報を多く持っていることになります。 これを活⽤しない⼿はありません。 あとは、【相性】です。


”⾃分の意⾒を伝えた時に、柔軟に対応してもらえるか” ”譲れない条件や叶えたい希望条件などを聞き出し、整理整頓の⼿伝いをしてくれる” 上記のような⼈を、良い担当者といえます。これは友達関係、対人関係と一緒では!?

中には、 ⾃分の売上や給料のために、早く契約をしてほしくて煽ってくるような担当者がいるので ⾒極めが重要になります。


よくSNSで担当者は店長以上とかが必須と言われていますが、じゃあ新入社員はダメなのか!? 新⼈社員だった場合、決してはずれではありません!

⼀度、ご⾃⾝の希望条件を素直に伝えてみてはいかがでしょう? 新⼈は、知識不⾜という懸念点を埋めるために、⼀⽣懸命⼒を尽くしてくれたり 先輩を活⽤しますので誠実な⽅なのかを判断基準にされるのが良いと思います!


良くない担当者の特徴「当てはまる⼈は注意が必要かも?」

実際に不動産会社で働いたからこそわかる良くない担当者あるあるです。


・連絡のレスが遅いメリットは教えてくれるが、デメリットは教えてくれない ・印象が悪い/⾝だしなみが整っていない ・メモを取らない ・わからないことがあると、ごまかす ・他社のことなど否定的な意⾒が多い ・担当者の意⾒がない、全て⾔いなり


上記に当てはまるような担当者は、⾃分優先の考え⽅の可能性があります。 逆を⾔えば、


・連絡のレスが早い⇒ 効率的に仕事ができる ・デメリットも教えてくれる⇒ お客様の事をしっかり把握している証拠 ・清潔感があり、印象が良い⇒ 仕事にも丁寧である・信頼関係を⼤切にしている⼈ ・メモを取る⇒ ミスが少ない ・わからないことは素直に謝る⇒ ⾃分の失敗を認められる ・他社を悪く⾔わない⇒⽐較した際の違いを教えてくれる ・反対意⾒でも担当者の意⾒を伝えてくれる⇒お客様の⽴場になって考えてくれている証拠

に当てはまるような担当者が、良い家と出会わせてくれます!


物件問い合わせ注意「いろんな会社から連絡が来て困る…」

「SUUMO(スーモ)」「at home(アットホーム)」などの不動産ポータルサイトで 興味のある物件情報を⾒つけた時は、”信頼できる担当者”に⼀度相談しましょう。 各物件に問い合わせするのはおすすめしません。

「何が何だか分からなくなってきた」 「どの物件の担当者?」 「毎回も同じこと聞かれる」 このような経験をされたことはありませんか?

不動産ポータルサイトは、 不動産会社にとって”集客”を⽬的として活⽤されるケースが多いです。 様々な会社が、広告費を⽀払い、⼊⼒して掲載していますので同じ物件が複数掲載されるこ ともあります。

「他の会社でも取り扱っているの?」

必ずとは⾔えませんが、取り扱っている情報も多く掲載されているので ⼀度確認をされるのが良いと思います。

さらに、⾃分が住むとなった時に、プロ⽬線での⾒解を聞くこともできるので メリットが多いと思います。


まとめ

家を買うことに必要不可⽋な、不動産担当者の重要性についてお話しました。 担当者の良し悪しも重要ですが、⼀番は連携です。 信頼関係が成り⽴つことで、良い家との出逢いが実現すると思います。 どんな担当者でも相性が悪いと思うときは、⾃分を⾒直す事も必要になることを! お忘れなく、参考にしていただければと思います


 


RISOREAL(リソリアル)の創業者兼CEO 松下 尚士。 工務店、不動産仲介会社、設計事務所を経て独立。 トラブル、優良な取引を目指し日々奮闘中。 これまで不動産エージェントとし、600件以上、請負契約・施工会社の紹介として300件以上の実績をもつ。 現在はInstagram・TikTokを毎日更新中。



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